王羲之四体千字文

価格 480円
ダウンロード
ジャンル辞書/辞典/その他
サイズ
11.2MB
開発者Next Token Solutions
順位
ジャンル別:
---
総合:
---
リリース日2010-04-11 04:27:45
評価
現バージョン:
星3.5 (3人)
全バージョン:
星3.5 (7人)
互換性iOS 3.1以降が必要です。
iPhone、iPad および iPod touch 対応。
王 羲之(おう ぎし、303年 - 361年)は中国東晋の政治家・書家。字は逸少。右軍将軍となったことから世に王右軍とも呼ばれる。本籍は琅邪郡臨沂(現在の山東省)。魏晋南北朝時代を代表する門閥貴族、琅邪王氏の出身である。曾祖父は王覧(王祥の弟)、祖父は王正、父は王曠(東晋の淮南太守)。子に王玄之(長男)、王凝之(次男)、王渙之(三男)、王粛之(四男)、王徽之(五男)、王操之(六男)、王献之(七男)がいる。子孫に王楨之(徽之の子)、智永らがいる。

千字文(せんじもん)は、子供に漢字を教えるために用いられた漢文の長詩である。1,000の異なった文字が使われている。

南朝・梁(502 - 549年)の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣(470 - 521年)に文章を作らせたものである。周興嗣は,皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説がある。文字は、能書家として有名な東晋の王羲之の字を、殷鉄石に命じて模写して集成し、書道の手本にしたと伝えられる。王羲之の字ではなく、魏の鍾繇の文字を使ったという異説もあるが、有力ではない。完成当初から非常に珍重され、以後各地に広まっていき、南朝から唐代にかけて流行し、宋代以後全土に普及した。

その後、「続千字文」(侍其良器、宋時代)、「集千字文」(徐青藤、明時代)など類似本が創作されたが、周興嗣作の千字文が最も普及している。

千字文は“天地玄黄”から“焉哉乎也”に至るまで、天文、地理、政治、経済、社会、歴史、倫理などの森羅万象について述べた、4字を1句とする250個の短句からなる韻文である。全て違った文字で、一字も重複していない。

更新履歴
- 日本、韓国、ベトナムの音声情報を
- 電子メールを介してテキスト情報を送信する
  • 現在ランキング圏外です。
更新日時:2017年12月16日 12時36分
 
ブログパーツ第二弾を公開しました!ホームページでアプリの順位・価格・周辺ランキングをご紹介頂けます。
ブログパーツ第2弾!

アプリの周辺ランキングを表示するブログパーツです。価格・順位共に自動で最新情報に更新されるのでアプリの状態チェックにも最適です。
ランキング圏外の場合でも周辺ランキングの代わりに説明文を表示にするので安心です。

サンプルが気に入りましたら、下に表示されたHTMLタグをそのままページに貼り付けることでご利用頂けます。ただし、一般公開されているページでご使用頂かないと表示されませんのでご注意ください。

幅200px版

幅320px版
 
Now Loading...

「iPhone & iPad アプリランキング」は、最新かつ詳細なアプリ情報をご紹介しているサイトです。 お探しのアプリに出会えるように様々な切り口でページをご用意しております。
メニュー」よりぜひアプリ探しにお役立て下さい。

  コンタクト   プライバシーポリシー

Presents by $$308413110    スマホからのアクセスにはQRコードをご活用ください。 →

Now loading...screenshot
→スマホ版はこちらからアクセス!